スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<宇土市長選>元市職員の元松氏、現職ら破り初当選 熊本(毎日新聞)

 宇土市長(熊本県)選は元市職員の元松茂樹氏(45)が初当選。現職の田口信夫氏(74)▽元市議会議長の浜口多美雄氏(59)を破る。投票率は69.68%。

 ▽確定得票数次の通り。

当 9737 元松 茂樹=無新<1>[民][社][国]

  8930 田口 信夫=無現(3)

  2313 浜口多美雄=無新

医療者に嘘をついた経験「ある」が28%(医療介護CBニュース)
長妻厚労相、審議会に陳謝=派遣法案修正で抗議受け(時事通信)
闇サイト監視、警視庁に「ネットハンター」(読売新聞)
大手町駅ホームで突き落とし(産経新聞)
市町村への権限移譲、26%どまり=首相「非常に不十分」−地域主権戦略会議(時事通信)

国家試験合格率、PTが92.6%、OTが82.2%(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月31日、第45回理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の国家試験の合格発表を行った。PT、OTの合格率はそれぞれ92.6%、82.2%となり、共に上昇した。

 PTの国家試験の受験者は9835人(前回9119人)、合格者は9112人(8291人)で合格率は前年の90.9%から1.7ポイント上昇。一方、OTの国家試験の受験者は6469人(6675人)、合格者は5317人(5405人)で、合格率は前年の81.0%から1.2ポイント上昇した。

 両試験共に合格基準は、一般問題(158点満点)を1問1点、実地問題(120点満点)を1問3点とし、総得点が278点満点中167点以上、実地問題が43点以上。


【関連記事】
薬剤師国家試験、合格率2割近く減
医師国試、合格率は89.2%
介護人材の養成の在り方で議論―厚労省検討会が初会合
STの合格率は7.5ポイント増の64.8%、MEは微増の81.4%
社会福祉士合格率27.5%、PSWは63.3%

谷垣総裁「不祥事に民主党は誰も責任を取らない」(産経新聞)
よど号事件40年 残留組の意地(産経新聞)
在メキシコ大使館にハッカー侵入=個人情報2700人分流出か(時事通信)
海砂違法採取、1億2千万円脱税か…佐賀の業者(読売新聞)
<出入国管理基本計画>「外国人活用」議論の必要性盛り込む(毎日新聞)

【視点】「赤旗」配布 政治活動規制のあり方問い直す(産経新聞)

 共産党機関紙を配布した元社会保険庁職員に逆転無罪を言い渡した東京高裁判決は、政治的行為を禁止する国家公務員法を肯定しつつも、変化し続ける国内外の情勢を考慮して、規制のあり方を問い直した。

 行政の中立性を守ることが国家公務員法の禁止規定の目的であり、最高裁も昭和49年の猿払(さるふつ)事件判決で、この規定を合憲と判断。1審判決はこの枠組みに従って有罪と判断している。

 今回の判決も最高裁判例を基準とした。その中で国家公務員の政治的行為の可否を、その立場や職務の中で行われたのかどうか、内容に照らしあわせて判断すべきだとして、より柔軟な判断を示した。

 確かに、高裁が指摘するように最高裁判例から35年がたち、東西冷戦が終結するなど、政治情勢は大きく変化した。今回の判決でも「先進国に比べ、日本は国家公務員に対する規制が厳しい」などとしている。また、表現の自由の過度な規制が民主主義の根幹を揺るがすことにもなる。

 ただ、国家公務員が中立性を守り公務を遂行することは、国が健全に機能する上で重要なことだ。今回の高裁判決は、国家公務員の中立な公務遂行を実現するには、どの程度までの政治的行為が許されるのか、さらに議論を深める必要があることを浮かび上がらせた。(大泉晋之助)

<藤子ミュージアム>11年9月3日、川崎市にオープン(毎日新聞)
元団体役員に懲役7年=長女殺害で裁判員判決−奈良(時事通信)
<ニュース1週間>足利事件、菅家さん無罪確定/パラリンピック閉幕 日本メダル11個(毎日新聞)
退職後に競合会社、元の顧客から受注は「自由競争の範囲」 最高裁(産経新聞)
飲酒運転撲滅モニュメント建立へ=福岡市〔地域〕(時事通信)

ペコちゃん盗、「社会的影響大きい」と実刑(読売新聞)

 洋菓子店「不二家」のペコちゃん人形を盗んだとして窃盗罪に問われた大阪府大東市、無職安川健一郎(45)、同門真市、塗装工鍋田保(44)両被告の判決が25日、和歌山地裁であった。

 国分進裁判官は「社会的影響の大きい事件を起こした」として、安川被告に懲役1年8月(求刑・懲役2年)、被害弁償をした鍋田被告に懲役1年2月(求刑・懲役2年)の実刑判決を言い渡した。一連のペコちゃん人形盗事件で、判決が出るのは初めて。

 判決によると、両被告は住所不定、無職稲葉洋被告(43)(窃盗罪などで公判中)と共謀し、2008年8月31日午後5時20分頃、三重県伊賀市の不二家店頭からペコちゃん人形1体(5万円相当)を盗んだ。

中井氏、自民政権なら辞任=渡辺喜氏(時事通信)
女児にわいせつ行為、米国人の69歳男起訴(読売新聞)
<爆発>深夜のトヨタ工場で作業中 1人軽傷 愛知・みよし(毎日新聞)
<普天間移設>官房長官と国民新の下地氏が会談(毎日新聞)
密約文書「破棄」、調査へ=東郷氏証言受け、岡田外相表明(時事通信)

「爆弾低気圧」が原因か、列島襲撃・春の嵐(読売新聞)

 「春の嵐」は、20日に続いて21日も東日本を中心に吹き荒れ、各地でけが人を出すなど猛威をふるった。

 今回の暴風は、急速に発達する通称「爆弾低気圧」が日本付近を通過したことが原因とみられている。

 気象庁などによると、南の太平洋高気圧が徐々に張り出してくる春季は、北からの寒気と南からの暖気が日本列島付近でぶつかる。

 上空付近に気圧の低い「気圧の谷」が近づくと、地上付近で低気圧が発生、急激に発達することがある。

 今回も、朝鮮半島の東に位置していた20日午後3時には中心気圧が992ヘクト・パスカルだったが、21日午後3時には966ヘクト・パスカルと、24時間で26ヘクト・パスカルも気圧が低下した。

<金子みすヾ展>大阪で開幕…没後80年、大丸心斎橋店(毎日新聞)
公安委員長女性スキャンダル 首相「調査を指示」(産経新聞)
よみがえれ大イチョウ、鶴岡八幡宮で公開(読売新聞)
<センバツ>開会式リハーサル 32校の選手ら、力強く行進(毎日新聞)
鳩山首相 「日米同盟基軸の方針揺るがず」防大卒業式で(毎日新聞)

参院比例にプロレスラー=国民新(時事通信)

 国民新党は24日、夏の参院選の比例代表候補として、プロレスラーの西村修氏(38)を擁立すると発表した。 

西日本各地で今年初の夏日 大分で29.3度、松山では27.5度 (産経新聞)
【from Editor】講師をして教えられたこと(産経新聞)
「LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-」本日待望のサービス開始!
通天閣ロボ 大阪PR「どこでも行くで」(毎日新聞)
売却の郵政資産、8割転売=かんぽの宿・社宅628施設−会計検査院(時事通信)

鳩山首相、ガス田問題で「東友愛の海にする努力必要」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(17日夜)

 鳩山由紀夫首相は17日夜、日中間で懸案となっている東シナ海ガス田開発問題について、「石油、あるいはガス田を通じて『友愛の海』にしたてあげていく努力が必要なのではないか」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【日銀の追加緩和策】

 −−今日、日本銀行が新型オペの10兆円の増額を決め、さらなる緩和策を示したが評価と所感を

 「基本的に、日銀の今回の対応に対して歓迎いたします。政府はやはり、日銀と一体となって日銀が機動的にこういう金融に対して、デフレ克服のために、施策を行動で示してくれるということは期待をしております。今回のこのようなデフレ克服に向けてのさらなる金融緩和の方向は、期待をしている方向だと思って歓迎いたします」

 【普天間移設】

 −−普天間問題に関してだが、首相は今月中に政府の考え方を取りまとめる意向を示したが、公表するつもりはあるか。今月末の日米外相会談では、移設案の提示はあるか

 「うん。まずこれは3月いっぱいに、政府案を考えていきたい。その方向で、今、平野(博文)官房長官が中心となって努力をしてくれています。したがいまして、それを公表するかどうかは、まだ、公表した瞬間に、それが交渉に影響する話にもなりますから、慎重に扱わなければならない部分もあろうかと思います。ただ、当然、いつかの時点においては、国民の皆さんにしっかりと説明をする。沖縄の皆さんにも、説明する。当然、それが必要だと思っています」

 「それから、日米外相会談のテーマになるかどうかは、今、外務省、特に岡田(克也)外務大臣がいろいろとテーマを考えておられると思います。そこはまだ、私がはかる話ではないかと思います」

 【追加経済対策】

 −−今日、亀井静香金融・郵政改革担当相が首相との会談で追加経済対策の必要性を訴え、「首相からは予算成立を機に、さらにテコ入れをしなければならないという強い覚悟を感じた」との旨の発言があった。国民新党が示した平成22年度予算案成立後の7兆円規模の補正予算編成を念頭においての発言だと思われるが、現在の国民生活の現状認識と、補正予算編成の可能性を考えているか

 「私はやはり国民の皆さんのお暮らしを考えれば、経済が最優先の課題であるということは認識しています。ただ、具体的に亀井大臣から7兆円の追加経済対策の説明があったわけではありません。一般論としてのお話をいただいた。で、経済にしっかりと手を打つことは大事ですねという思いは感じたところでありますし、私もそのように思っておりますが、具体的に追加経済対策を打つべきだとか、そういう議論をされたわけではありません。やや、これは、必ずしも今、報道をうかがいますと、その強い思いを感じたとかいう、感覚的な部分の気持ちを大臣は述べられたと思いますが、具体的な話を申したわけではありません」

 【政府・民主首脳会議+外国人参政権】

 −−今日の政府・民主首脳会議ではどのようなことを話したか。外国人参政権の法案は今国会では難しいという認識か

 「外国人参政権の提出。これは今、なかなか、連立与党のなかでも、厳しい環境ではあるなとは思っておりますが、まだ、最終的に結論を出したわけではありません」

 「政府と民主党の首脳会議の内容はブリーフがなされているのではないかとは思っておりますが、基本的には山岡(賢次)国対委員長から国会運営の話がありました。法案の処理に対する説明をいただいたというのが一つです。もう一つは、私の方と平野官房長官からも申し上げましたけれども、いわゆるマニフェスト(政権公約)を検討する委員会の、あるいは、それに付随する研究会の人事を、私が中心になって決めた。そのための会議を今週中に開きたい。その前提として、この政権公約会議を、立ち上げる。そのメンバーは今日集まった6人に仙谷(由人国家戦略担当相)、高嶋(良充・参院幹事長)両名を入れて、発足する。そこで、マニフェストの検討をどのように進めるかという議論をいただいて、現実問題として、事務的にマニフェストの検討をはじめるということにしたいという話をいたしたところです。基本的にはこの2つがメーンでありました」 

 【追加経済対策+ガス油田】

 −−亀井氏との話のなかで、国民の経済が一番という話だったが、首相自身は補正予算は場合によっては必要だと考えるか。今日、直嶋正行経済産業相と岡田克也外務相と日中関係について話をしたということだが、どんな話をしたのか

 「(質問とかみ合わず)補正予算の話は一切、しておりません」

 「それから、岡田、直嶋両大臣が来られて、やはり、これは、今の東シナ海の油田開発における中国側の進捗(しんちょく)状況とその前提として、日中間でどのような合意がなされているか。その合意に対して、今、中国がどういう対応をしようとしているかという認識を共有するための、話し合いがあったということであります」

 −−日本政府としてはどのように?

 「日本政府としてというか、今回はその状況の説明を基本的には受けたということで、対応を決めたわけではありません。ただ、私が申し上げたのは、今朝の『東アジア共同体の構想(正しくは構築)を目指して』というシンポジウムのなかで、むしろ、『東シナ海を友愛の海にしたい。ドイツとフランスが石炭、鉄鋼で、ともに汗をかいて、二度といさかいのない両国にしてきた。それが、EUを築き上げてきた』と。その原点を考えてみたときに、やはり、日中間でこの問題がむしろ、石油、あるいはガス田を通じて、むしろ『友愛の海』にしたてあげていくという努力が必要なんじゃないかというような話は申し上げました」

 【労働者派遣法】

 −−今日、労働者派遣法の改正で事前面接解禁を削除するとなったが、規制強化になっているのではないかという声もあるが

 「うん。私は労政審(労働政策審議会)でギリギリのなかで決められた労働者派遣法の改正案でありましただけに、なかなかこれを変えるということは、難しかったと思いますが、ある意味で社民党さんも、最終的に1点に絞って要求をされた。事前面接をやはり行わないということは、一つの方向だなとは思っています。したがって、そのことによって、むしろ、派遣法改正案が与党3党でまとまったことを評価をしたいと思っています」

【関連記事】
首相、贈与税3470万納付 「実母分」6億円上回る
首相、武器使用基準の緩和に否定的 PKO
民主・輿石参院議員会長「国民は我慢して」 支持率低下に
【News解説】「成果」アピール 朝鮮学校は先送り
北教組裏金の源流は税金
20年後、日本はありますか?

10年度予算、24日成立=政治主導法案審議入りへ(時事通信)
甲府で桜開花、関東南部は4月下旬並みの暖かさ(読売新聞)
首相動静(3月15日)(時事通信)
<訃報>清水一行さん79歳=作家、「小説・兜町」など(毎日新聞)
老人ホームで刺され3人重軽傷=入所69歳男を逮捕−福岡(時事通信)

<鳩山首相>贈与税3470万円を納付(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日、自身の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金事件に関連し、実母から09年1〜5月に提供された資金7500万円にかかる贈与税3470万円を納付したと公表した。個人事務所を通じて報道各社に説明文書を送った。事務所側は、これで実母から提供された資金にかかる贈与税は全額納付したとしている。

 首相は昨年12月、02〜08年に贈与された11億7000万円にかかる贈与税約5億7500万円を納付した際、「09年分については後日、申告して納付する」としていた。09年分に提供された資金額は当初9000万円としていたが、調査の結果、7500万円と判明したという。【白戸圭一】

【関連ニュース】
鳩山首相:B型肝炎訴訟で政府一体対応を指示
鳩山首相:「弟・邦夫氏と連携するつもりもない」
鳩山内閣:支持率続落43%…不支持が逆転 本社世論調査
鳩山首相:支持率下落は偽装献金が一因と陳謝 奈良を視察
鳩山首相:小林議員の出処進退「自身で判断すべきこと」

<Dr.コトー>鹿児島の瀬戸上医師、定年再延長し“続投”(毎日新聞)
鳩山元総務相、自民党を離党 新党に意欲「強力な野党を」(J-CASTニュース)
<民主>国会改革で全体会議 単独提案も視野(毎日新聞)
橋下知事「東京には行きたくない」(産経新聞)
高松塚古墳で墳丘すそ部分崩落、本体は影響なし(読売新聞)

絶縁体 電気信号伝達 夢の「8割省エネ」(毎日新聞)

 電気を通さない「絶縁体」の物質に、磁気を使った方法で電気の信号を通すことに、東北大金属材料研究所の斉藤英治教授(物性物理学)らのチームが世界で初めて成功した。IC(集積回路)チップに使う場合、銅線に比べエネルギー消費量が8割軽減するとみられる。今後、革新的な省エネルギー技術の開発につながりそうだ。11日、英科学誌「ネイチャー」で発表した。【奥野敦史】

 金属や半導体に電流を流すと、電子の移動に伴い発熱してエネルギーが失われ、省エネ化の妨げになっていた。斉藤教授らは磁気を生み出す電子の自転「スピン」に着目した。斉藤教授は06年、電子から電子へスピンが伝わる「スピン波」と電流を相互に変換できることを発見。今回はその理論を応用した。

 研究チームはICチップなどに使われる磁石の一種の「磁性ガーネット」という絶縁体を用意。両端に白金(プラチナ)の端子を取り付け片方の端子に電流を流した。すると電流が白金と絶縁体の境界面でスピン波を起こした。スピン波は反対側の白金の端子まで到達し、電流を発生させた。この方法だと電子は移動せず、発熱によるエネルギー損失は激減した。斉藤教授は「パソコンが次第に熱くなるように、電流による発熱は大きなエネルギー損失を起こす。絶縁体を使う信号伝達はこの問題の根本的解決法だ」と話している。

ひまわり、一時データ受信障害=降雪が影響−気象庁(時事通信)
<メタボ健診>見直し提言 肥満でない人も循環器病に注意(毎日新聞)
外相経験者は説明を=密約「けじめ必要」−河野氏(時事通信)
強盗殺人、起訴内容認める=裁判員1人を解任−長野地裁(時事通信)
絶縁体 電気信号伝達 夢の「8割省エネ」(毎日新聞)

ピカソのミューズ初の回顧展(産経新聞)

 ■フランソワーズ・ジロー回顧展「ア・ライフ・イン・アート」

 フランソワーズ・ジロー。ピカソを知る人ならピンとくる名だろう。ピカソのミューズ(女神)として約10年間生活を共にし、2人の子を残した。しかし、画家だったことは知られていても作品は日本でほとんど知られていない。いま彼女の日本初となる回顧展が東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホール(銀座3の5の3)で開かれ、油彩画など約40点が公開されている。(渋沢和彦)

 展示会場に入り口付近に掛けられているペンとクレヨンによる「パブロ・ピカソの肖像」(1944年)。簡潔な力強い線で描写された顔は、真摯(しんし)で意志が強そうに見える。ジローのピカソへの尊敬と愛がにじみ出ている作品だろう。

 ジローは1921年、パリに生まれ、ソルボンヌ大学で法律を学んだ。61歳だったピカソと出会ったのは43年5月。パリのレストランでたまたま隣り合わせとなった。子供のころから画家になる夢を持っていたジローはピカソに出会ったことで、その道を強く歩み始めた。互いに愛も芽ばえ、ほぼ40歳の年の差を超え、約10年にわたり南仏で生活を共にした。

 やがて、クロードとパロマという2人の子供に恵まれた。ピカソはこの時期、ジローと2人の子供をモデルに愛らしい絵を多く残し、ジローもまた「炎の子どもたち」(52〜53年)など穏やかな作品を描いた。その時代の「果物のある静物」(52年)はピカソの影響が見てとれるものの、きっちりとした構図で直線と曲線が調和した風格の油彩画はジローの代表作といっていい。

 約10年間の同居生活もやがて破綻(はたん)する。ピカソの強い支配力に耐えられなくなったジローは、自らピカソの元を子供とともに去った。創作者としての強い思いがあったからこそ選んだ道だったのだろう。ジローは旺盛に制作活動を続け、作品からピカソの影響は消え、自由に羽ばたいた。

 「海を見渡す庭」(63年)などから徐々に事物の形が抽象化し、90年代には「シャーマンの霊力」「雨と太陽の光」など霊的で赤や青が印象的な独自の抽象画を構築した。ニューヨークとパリにアトリエを構えて制作活動を続け、88歳の現在も制作を続けているという。

 回顧展ではピカソに出会う以前の初期の陰影が強調された力強い具象画「漁師の娘」(42年)から、「エッフェル塔II」(2008年)までの近作で構成し、画家としての軌跡をたどる。ピカソが撮ったジローの写真なども展示されている。30日まで。入場無料。その後、茨城・笠間日動美術館にもマティス、ピカソの作品を加えて巡回する。入館料大人千円。

<交通事故>衝突に巻き込まれ、歩道の夫婦死傷 大阪・和泉(毎日新聞)
<シー・シェパード>メンバーの男を艦船侵入容疑で逮捕(毎日新聞)
<自民党>参院選 選挙区で追加公認候補を発表(毎日新聞)
<シー・シェパード>抗議船長の拘置決定…東京地裁(毎日新聞)
<エゾバフンウニ>ラッコに3トン食べられて壊滅状態 根室(毎日新聞)

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
リンク
債務整理無料相談
2ショットチャット
無料ホームページ
債務整理
クレジットカードのショッピング枠を現金化
競馬情報
借金整理
無料携帯ホームページ
selected entries
archives
recent comment
  • <殺人>息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)
    みっくみく (08/26)
  • <殺人>息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)
    ウケミン (07/15)
  • <殺人>息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)
    桃医 (01/10)
  • <殺人>息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)
    玉木よしひさ (12/29)
  • <殺人>息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)
    こういち (12/24)
  • <殺人>息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)
    まろまゆ (12/20)
  • <殺人>息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)
    きんちゃん (12/18)
  • <殺人>息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)
    パイン (12/14)
  • <殺人>息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)
    ポロネーゼ (12/05)
  • <殺人>息子が2人をはね逃走 父の同僚女性死亡 札幌(毎日新聞)
    れもんサワー (11/22)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM